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お茶の里笠原

ご縁が繋いだ移住と古民家再生

福岡より笠原へ移住を決められた、原口朝木さんとRupert Singletonさん。 ご結婚を機に移住されるにあたり、笠原にある築140年ほどの古民家を住居に決められました。 古民家再生専門の一級建築士、岡村修さんを中心に家屋の再生が行われているなか、みんなで楽しく作業をやれたら、と「土壁塗り」のワークショップが行われました。 土壁の土から掘り出します。 掘り出した土と藁を混ぜて、土壁の素材を作っていきます。 足で踏みつけながら土を捏ね、しばらく寝かせれば土壁の素材が出来上がりです。 たくさんの参加者の方が訪れ、賑やかで和む雰囲気の中、壁塗りが行われました。 原口朝木さん(左)とRupert Singleton(右)さん。 古民家再生専門の一級建築士、岡村修さん。 Rupertさん、原口さん、岡村さんの3人で、家屋に設置する薪ストーブをホームセンターにて購入している際に偶然テレビの取材を受け、古民家再生の密着取材が始まったのだそうです。 いろいろなたくさんのご縁が繋いでいるように感じるこの物語、まだまだどんどん繋がり進んでいきそうです。

yamabering2017が行われました。

八女市黒木町を舞台に、ヤマベリング(yamabering.yame)が行われました。 ーーーーーー yamaberinngとは 「山で輪になり、山辺の未来を考える」コト。 ~mission~ 輪になって… 山辺の未来を考える人を繋ぐ。 未来の可能性を語り合う。 未来のアクションをつくる。 未来のコミュニティを育む。 僕たちが大切にしたいことは、山や森とともにある暮らしと、そこに関わる人が増えていくこと。イベントも、体験も、それが商品化されたものであるととたんに受け身になるのか、魅力が薄れてしまう気がします。資源や領域、過疎という可能性が増え、新しい共創が求められる山辺において、新しいアクションをつくりコミュニティを育むこと。それを自分たちサイズの試みで始めました。 2017年5月20日〜のvol.1を皮切りに、2017年10月29日〜のvol.5まで全5回、各々山辺に関わるスペシャリストをゲストでお迎えし、お茶の里記念館・霊巌寺・復興中のきのこ村キャンプ場などを巡りながら、山辺の未来について語り合いました。 <GUEST> ◎vol.1 2017年5月20日(土)〜5月21日(日) サイハテコミュニティマネージャー、坂井勇貴 氏 ◎vol.2 2017年7月1日(土)〜7月2日(日) 九州大学 地域計画家、高尾忠志 氏 ◎vol.3 2017年8月26日(土)〜8月27日(日) Osteria e Bar RecaD代表、小林孝彦 氏 ◎vol.4 2017年10月27日(金)〜10月28日(土) ローカルキャリアカフェ代表、川人ゆかり 氏 ◎vol.5 2017年10月29