お茶の里笠原
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yamabering2017が行われました。


八女市黒木町を舞台に、ヤマベリング(yamabering.yame)が行われました。

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yamaberinngとは 「山で輪になり、山辺の未来を考える」コト。

~mission~

輪になって…

山辺の未来を考える人を繋ぐ。

未来の可能性を語り合う。

未来のアクションをつくる。

未来のコミュニティを育む。

僕たちが大切にしたいことは、山や森とともにある暮らしと、そこに関わる人が増えていくこと。イベントも、体験も、それが商品化されたものであるととたんに受け身になるのか、魅力が薄れてしまう気がします。資源や領域、過疎という可能性が増え、新しい共創が求められる山辺において、新しいアクションをつくりコミュニティを育むこと。それを自分たちサイズの試みで始めました。

2017年5月20日〜のvol.1を皮切りに、2017年10月29日〜のvol.5まで全5回、各々山辺に関わるスペシャリストをゲストでお迎えし、お茶の里記念館・霊巌寺・復興中のきのこ村キャンプ場などを巡りながら、山辺の未来について語り合いました。

<GUEST>

◎vol.1 2017年5月20日(土)〜5月21日(日)

サイハテコミュニティマネージャー、坂井勇貴 氏

◎vol.2 2017年7月1日(土)〜7月2日(日)

九州大学 地域計画家、高尾忠志 氏

◎vol.3 2017年8月26日(土)〜8月27日(日)

Osteria e Bar RecaD代表、小林孝彦 氏

◎vol.4 2017年10月27日(金)〜10月28日(土)

ローカルキャリアカフェ代表、川人ゆかり 氏

◎vol.5 2017年10月29日(日)〜10月30日(月)

農学博士、澁澤寿一 氏

<参加者の声>

・山辺のみでなく、日本全体のこと、逆に超個人的なことも話し合える場所として続けていくことで

 様々な化学反応が起こる可能性があると思います。

・ヤマベリング、名前以上に熱いイベントでした。

 村の人のあたたかい歓迎が一番心にしみました。

・受けるサービスから一緒に作るサービスに価値があると思います。

・とにかく人と繋がることができる ゆるい連帯感に感動しました。

・これだけに人数で同じ目的意識を持って望める貴重な機会をありがとうございました。

・笠原のポテンシャルを知り想いの集まる場に、

 自分の活動やりたいことも刺激された2日間でした。

#yammeringyame #天空の茶屋敷 #イベント報告

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