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地域づくり提案事業 アーティストインレジデンス


平成30年度地域づくり提案事業 櫨の植樹と里山アーティストインレジデンス@上鹿子尾「Satoyama Art Camp in Casahara」が実施されました。

笠原の里山でアーティストと共に考え、共に遊ぶアートプロジェクトです。

アーティスト:手塚太加丸さんをお迎えし、合計5日間のセッションで笠原の山(竹林)から切り出した竹を使って、作品「人の巣」ができました。

最終日は雨が降る天候でしたが、セッション期間のあいだ 沢山の方々にプロジェクトに参加して頂きました。

この山は、今後さらに地域の人の手が加わりながら、今冬には 櫨の木の植樹を計画しています。(2019年2月頃実施予定)

人が関わる事を辞め、竹に覆われつつあった山が生まれ変わろうとしています。

人が手をかけた里山で、人と人との交流が継続されていく事を願っています。

「手塚太加丸」 1990年屋久島生まれ。2013年沖縄県立芸術大学卒業。 主な活動として、故郷である屋久島の白川山に、10年かえり続けるプロジェクト「しらこがえり」を2013年より開始。 2014年には沖縄で共同制作空間「BARRACK」を立ち上げ、企画・運営を行う。 2012年1月にナハウスというオルタナティブスペースを立ち上げており、それは現在もアーティストの活動旅店として稼働中。主な個展に『乱反射(lit/岡山・宇野/2013)』、『しらこがえりがえり(space de uehara/那 覇/2013)』、『しらこがえりとそれら(BARRACK/那覇/2015)』『間(のめ)(東京/2016)』『私戦と風景(埼玉/2016)』『自営と共在(那覇/2017)』など。笠原アートキャンプのキーワードは山との接点を考える、小さな森づくり。

#地域づくり提案事業 #アート

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