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お茶の里笠原

ご縁が繋いだ移住と古民家再生

2018/03/11

福岡より笠原へ移住を決められた、原口朝木さんとRupert Singletonさん。

ご結婚を機に移住されるにあたり、笠原にある築140年ほどの古民家を住居に決められました。

 

古民家再生専門の一級建築士、岡村修さんを中心に家屋の再生が行われているなか、みんなで楽しく作業をやれたら、と「土壁塗り」のワークショップが行われました。

 

 土壁の土から掘り出します。

 

 

 

 

 

 掘り出した土と藁を混ぜて、土壁の素材を作っていきます。

 

 

 

 

 

足で踏みつけながら土を捏ね、しばらく寝かせれば土壁の素材が出来上がりです。

 

 

 

 

 

 たくさんの参加者の方が訪れ、賑やかで和む雰囲気の中、壁塗りが行われました。

 

 

 

 

 

原口朝木さん(左)とRupert Singleton(右)さん。

 

 

 

 

 

 古民家再生専門の一級建築士、岡村修さん。

 

 

 

Rupertさん、原口さん、岡村さんの3人で、家屋に設置する薪ストーブをホームセンターにて購入している際に偶然テレビの取材を受け、古民家再生の密着取材が始まったのだそうです。

 

いろいろなたくさんのご縁が繋いでいるように感じるこの物語、まだまだどんどん繋がり進んでいきそうです。

 

 

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