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お茶の里笠原

八女茶サポーターとしての「農作業応援隊」

2019/05/23

「農作業応援隊」とは、たくさんのお茶畑や田畑がある中、地域の人手不足問題を緩和する為に発足したプロジェクトです。手探りの状態からスタートした動きが少しずつ広がっていき、4年目となる今年は、八女市黒木町笠原地区を中心とした多数のお茶組合が手を合わせ「八女茶サポーター」として募集が行われました。

 

お茶の繁忙期である、4月半ば〜5月後半にかけて、各地より参加していただいた農作業応援隊の皆様、今年は総数約20名程で過去最多人数でした。

中でも女性の参加割合が例年と比べるとかなり多く、女子大生をはじめ、台湾からワーキングホリデーで来日された方や、福岡県外からの飛び込み参加の方までいらっしゃったそうです。

 

そんな笠原地区が慌ただしい1番茶時期の最終日、お茶畑作業が終わる夕暮れ時に、農作業応援隊のシェア生活拠点となっている天空の茶屋敷へお邪魔してみました。

 

今日はいつもより作業終わりが早かったとの事。夕食のおかず、がめ煮を調理中。

ものすごくいい匂いです♫

 

これからお茶工場のお掃除だそうです。いってらっしゃい!

 

リアル竃で焚かれる玄米ごはん。

 

 夕食までの待ち時間、こんな贅沢な景色の中でまったり。

 

 一番茶が摘まれた後のお茶畑はとてもサッパリしていました。

 

 竃の玄米ご飯が炊けて…

 

だんだんとお茶作業から帰ってきた応援隊メンバー、台所が賑やかになってきました。

 

揃ったメンバーで夕食をいただきます。

 

一定の時期を必ず拘束されるのではなく、かなりフレキシブルに農作業応援隊参加が可能な為、ずっと同じメンバーでご飯を一緒に食べる訳ではないとの事。

その中で大家族のような、役割みたいなものが自然と出来ていて、あたたかい団欒の食卓がそこにはありました。

 

 

 

<宮崎から参加した女性の応援隊メンバー感想>

 

参加した決め手:

ある程度自由な時間が出来て、田舎暮らしというものを体感してみたくなり

拠点である天空の茶屋敷の雰囲気・標高・古民家であることなどに惹かれた。

宮崎県内でも同じような農作業滞在ワークは存在したが、あえて八女市を選択。

 

参加してみてどうでしたか?:

とっても楽しかった。お茶作業をやり始めた頃は体が慣れなかった部分もあったけど

暮らしを含めて楽しい方が断然勝っていた。体が慣れた頃に終わってしまうのがとても残念。

 

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