Copyright©お茶の里笠原 All Rights Reserved.

  • White Facebook Icon
お茶の里笠原
 

きのこ村キャンプ場

「木育」とは、市民や児童の木材に対する親しみや木の文化への理解を深めるため、木材の良さやその利用の意義を学ぶ木材利用に関する教育活動で、「子どもをはじめとするすべての人が木を身近に使っていくことを通じて、人と、森や木との関わりを主体的に考えられる豊かな心を育むこと」です。

日本は世界第三位の森林率、世界でも有数の多樹種生息環境にあり、世界に冠たる匠の技を持つ国です。

 

福岡エリアで最も多くの森を有し、手すき和紙や竹細工、和ごまなど九州最大の伝統工芸の集積産地でもある「八女」の森から、木育を通して心や人を育て、社会に貢献することを目指しています。

2017.11.5mokuiku2.jpg
八女木育
八女木育

自然豊かな奥八女の森では、木育のファーストステップとなる「木の温もりと優しさに触れる」ことを目的とした木育遊具で遊ぶだけでなく、木を燃料として暖をとる「薪」や「炭」、茶の木の恵みを知る「喫茶」、木を想いのままに加工し生活の一部に取り入れる「木工」や「グリーンウッドワーク」など、こどもからおとなまで、森と人との関わりを感じる木育活動を体験することが出来ます。

八女の森から発信される"八女木育"をコンセプトとした新しい場、リニューアルオープン予定のキャンプ場は現在準備中。

八女木育の動きや、イベント情報などを

FacebookページとInstagramで発信しています。

平成24年の九州北部豪雨で被災したきのこ村キャンプ場は、現在復旧整備工事とともにリニューアル後のグランドデザインを構築しています。

 

”八女木育”をコンセプトとした、

「奥八女焚火の森構想」の進捗についてはコチラ。

きのこ村キャンプ場

<関連イベント>

八女くろぎふるさとまつり

みらいいすをつくろう

大人の修学旅行

<常設展示>

お茶の里記念館

八女木育
八女木育
八女木育